2026/06/29
AIに思う…
世の中、落ち着かない情勢が続いています。
新聞紙面には、連日ひとにぎりのワードで賑わってます。
イラン・ウクライナ・ナフサ・半導体などがその常連ですが、もう1つ「AI」が際立って登場してきます。
5〜6年前のコロナ前後から聞くようになったこのAI。
いったい何なんでしょう?
何に役立つんでしょうか?
まあ、文章の作成に便利なこと位は知ってましたが
なかなか奥深いんですね!
先日、テレビでやってましたが、銀行で取引きに使うソフトを、新しいものに置き換えてリニューアルしたところ、飛躍的に業績が伸びるようになったとのこと。
そして又、こんな事件にも…。
巨人軍の阿部監督とその娘さんの一件です。
これはショックでした。
近頃では、若い世代が「チャッピー」なる愛称でチャットGPTに話しかけ、情報を得るとのことで、私は便利さよりむしろ
恐ろしさを感じました。
きっと同感される方々も多いはずです。
この子等が、人間形成の上で大人になったらどうなるんでしょう? …と。
思い起こせば、(今ではもう古い話ですが)
IT、ITと叫ばれると同時に、アメリカでは
「ビルゲイツ」が彗星の如く現われました。
当時、アメリカでも幾人もの学者がその功罪を危惧していたらしいです。
しかし、時代を経て、時代はITに追い着いて、さらに時代を進化させてきました。
そして、AIの登場となるのですが、どこまで伸びるかなんて想像もできません。
そして、不思議なんですが、自分の心境としましては、
パソコンに対してはストレスを強く感じていましたが
かけ離れて責任が無い分、AIの存在にはチョット?
かわいく感じられます。
これからの成長を目を細めて見ていられます。
さて皆さん、こんな乱文(個性的といって下さい)
AIには
チョット?無理でしょう。
マスターの独り言。