コロナ禍で見つけた愉しみ

2020/12/07

昔から映画は好きでした。
少し遠ざかっていましたがこのコロナ禍、テレビがわりにTSUTAYAを利用しています。
洋画で昭和の名作を探していたところ、見事にヒットしました。
男と女、フランスの恋愛映画の金字塔ともよべる名作❗
タンタンタン シャバダバダ シャバダバダのあまりにも有名なフレーズは多くの人が知ってるはずです。
実にいまから53年前の作品です。
驚くのは当時のメインキャストがそのままで演じているのです。
当然の事ながら、爺、ババです。
八十半ばで二人ともどう演じるか興味津々でした。
今では施設に入っている、男、ジャン・ルイの惚けているのか、ふざけているのか解らないような演技で、その呟きの一つ一つがなんとも言えなく可愛い。
担当の女医に、「君俺といつ寝てくれるんだい?」なんてセクハラ言葉の連発。
それでいてみんなから愛されています。
女、アンヌは相変わらずいまも忙しく働き詰めです。
しかも妖艶さも変わり無し。
そしてそんな今と昔のど真ん中のラブシーンが目まぐるしく回転していい味が出ています。
八十をすぎてもジャンは男前でアンヌには十分過ぎるほどそそられる❤
この作品、コロナ禍の私を十分に潤してくれました❗